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アイシャ・ノース・・・活路の見付け方より

初学者のマニュアル -レッスン1

アイシャ・ノース・・・活路の見付け方より

初学者のマニュアル -レッスン2

Sunday, October 12, 2014

10:9:2014 -- Part 427

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活路の見付け方 パート427

2014年10月9日

 

The manuscript of survival – part 427


 

皆さんの活性化は始まっています。これからありとあらゆる形で、それが姿を現し始めることでしょう。よく知っている感覚を覚える人もいれば、思いもがけなかった形で起きてくる人もいます。皆さんは自らの意志でこの開通に参加することを決めました。この開口部は有用に役立つことでしょう。この開口部を通してありとあらゆる形で情報が流れ込んできます。そしてこの情報を通してあらゆる関連イベントが生じることでしょう。

 

いいですか、皆さんは個体ですが、それぞれの個人領域の中で起きるであろうあらゆることに深く繋がっています。そして、皆さんのとても大きくてとても小さなその惑星上の、まったく別の場所にいる人達に影響を与えます。皆さんはそれぞれが単一の細胞のようなもので、巨大で複雑な構造をもつ生きる有機体の小さな構成要素と言えます。皆さんのうち誰か一人がわずかに羽をパタパタと羽ばたかせると、即座に全体に影響するのです。おそらくはもう多くの人がご存知でしょうが、かの有名なバタフライ効果の通りです。皆さんは大きなサンゴ礁の中のサンゴのごとく繋がっていますが、日々の生活の中で皆さんの一見シンプルな行動がこの惑星全体に与える影響のことを考える時間などほとんどない、と言えるのではないでしょうか。皆さんは生きながら、呼吸をしながら変化を起こしています。皆さんの存在そのものが変化を生み出しているのですが、これほどのレベルとペースで変化が起きるなどかつてどこにも見られなかったことです。

 

私達の言葉が示す真実について、皆さんがまだ疑念を抱いていることはわかっていますし、それももっともなことです。皆さんは人類という粉砕機に放りこまれる取るに足りないちっぽけな砂の粒で、どんどん自分を小さく砕いてゆくだけの存在なのだと思い込まされてきました。この古い、もはや現存もしていない過重負担を負うように、皆さんは念入りに教え込まれてきているのです。ですが、そんなかつての真実も実は初めからずっと嘘であったことは露呈しています。いま、創造主、神としての皆さんの真の役割がようやく再び表面化しつつあります。長らくを経てやっと実現していることですから、皆さんのマインドがまだ疑いモードにあるのも無理はありません。皆さんがこれから着手しようとしていることは、この惑星上で何世代にも渡って伝えられてきた古い間違った「真実」をさらにたたき壊すことでしょう。皆さんがこれから踏み込んでいくところは現段階ではとても信じられない展望、昔から大げさな神話にしかあり得なかった世界でしょう。ですが前進するにつれ、皆さんは自分のエッセンスを汲み上げ始めるのです。自分のエッセンスを認識し、惜しみなく活用するのです。そうなった時、全人類はその影響を感じとることでしょう。

 

繰り返しますが、皆さんの行動は自分で小さいと思っている行動も大きいと思っている行動も、全体に多大な影響を与えています。皆さんが行うことや「行うのをやめたこと」は、ドミノ効果を生み出し、それがいずれにしてもすべての人間一人一人に行き渡るのです。これを信じたく思う人は大勢いることでしょう、私達はそれもよくわかっています。また一方で、賢明に黙諾する人々もいることでしょう。これはすべての人があらかじめわかっていることなのです。ただ、数少なくともこれが疑う余地なく真実であるとわかっている人もいます。これこそ、皆さんがこれからあらゆる形で完全に受け入れてゆく真実なのです。皆さんは、他の人からすればただの想像の絵空事でしかないような経験をします。他の人からすれば絵空事、でも皆さんにとっては正真正銘、実際に起きています。それは単に皆さんの想像の領域で起きていることではありません。実際に、無数に及ぶ次元内では完全な詳細をもってすでに展開していることなのです。

 

皆さんはあらゆる方法でもってすでに活動領域を広げています。領域と言いましたが、私達が何のことを言っているかは十分おわかりですね。人類が何千年もの間隠してきた、一つの次元という見せ掛けの向こうにある秘密を皆さんはもう発見しています。そして皆さんは実際、ただ一つの生命体ではなく、かけらどうし、顕現どうしが繋がりあった集合体として存在していることを見てきました。すべては光の速度を遥かに越えるスピードで交信し合っているのです。それぞれのかけらはそれぞれに活動していますが、同時にユニゾンとしても複雑に仕組まれた形で活動しています。その複雑さは、人間のマインドがいくら頑張っても完全に受け入れることなどまず不可能です。皆さんは多次元的存在です。この真実が、皆さんすべての人に浸透し始めています。それと共に、一見したところは繋がりのない一連の情報がいくつもやってきます。それがいつしか、人間という存在の中にも刻まれてゆくことでしょう。初めは、あらゆる方向から会話の断片が一度に聞こえてくるような感じです。それはまるで広い野原の真ん中に立っていて、全方向から風にのってメッセージが送られてくるのをふと耳にするような感覚です。そしてそのメッセージの受け手も送り手も、大勢いるという状況です。

 

説明しようとかすかに試みるとこうなります。ですが、言葉という限定された言語を使う現段階では、これが限界です。ただし皆さんがすでに解明した通り、このメッセージには他の言語も込められています。いわば、文字の間のスペースに埋め込まれているのです。「意味深長な会話の途切れ」という言い回しが思い浮かぶのです。この多次元的会話は、言語や音など、人間のコミュニケーションの在り方に限定されてはいません。いいですか、人類がこの地に生きてきた時間の大部分は、コミュニケーションと言えば口や耳を使って直接に行うコミュニケーションだけに限られていました。ですが、これは間もなく絵で表したようなコミュニケーションへと発展してゆきます。これによって皆さんは時間を介さずに情報を伝えあうことが可能となります。そしてやがては時間や距離の制限を受けないコミュニケーションへと発展します。つまり、メッセージが送られると保存され、しばらく経ってからでも自由自在に届けることができます。さらに、送り元からはるか彼方で受け取ることも可能です。こうして特にここ十年の間に人類は相互コミュニケーションの手段においてすでに大きな飛躍を遂げたのです。とはいえ、これまでの人類のコミュニケーションにおける進化は、情報交換の可能性という大海ではほんの一滴ほどにしか値しないと言えましょう。皆さんは光に向かって身を開き、長らく近づこうとはしなかった入口に踏み込みました。そうして、この途轍もなく大きな一歩を開始したのです。それがどれほど大きな一歩であるか、小さくはあっても全体像が見えてくることでしょう。

 

いま、光の洪水が皆さんをどんどん押し続けていますから皆さんの前進のスピードは加速しています。この光は皆さんの生来のシステムの「オンライン化」のペースを加速させていますから、皆さんはこのコミュニケーションという巨大領域にありとあらゆる形でアクセスを始めることでしょう。実際には、このようなメッセージもそう遠くない将来に廃れてゆくでしょう。その頃には、皆さんは一片の疑いもなくわかっていることでしょう。実際のところ、皆さん自身がメッセージそのものであり、またミディアム(媒体)でもあるということをね。その時には、すべての外的境界は終わり、皆さんは真に「ひとつ」となっているのです…そう、言葉の意味通り、皆さんという存在のすべてにおいて。その頃には分離という概念はたちまち消え、皆さんは分離というものがかつて存在していたことすら思い出せなくなっています。その頃、失われていたものが発見されます。失われるべきものはすべて、すっかり存在をなくしていることでしょう。この先、とても興味深い探検が皆さんを待っています。しかもすべては皆さんのマインドにいながらにして行われるのです。これもまた言葉を捻じっているわけですが。

 

この旅に準備も荷物も必要ありません。この旅には始まりも終わりもありません。これは「あなた」の旅であり、ほかのすべてが生じたときに同時に始まった旅で、すべてが存在する限り続く旅でもあります。ですから皆さんは自分の歴史を日数に分割したり10年単位、もしくは人生単位に区切る習慣があるかもしれませんが、皆さんはシンプルに「あなた」であることをもう一度思い出していただきましょう。皆さんはいつも常に同じ存在です。皆さんはこの創造物の小さな構成要素であり、この創造物というミステリーを解き続ける限りすべてのエッセンスとなることができます。皆さんは神ですが、創造物でもあります。この二者の間の「意味深長な沈黙」から皆さんが生まれたのです。

 

こうしてまた、言葉は人間のマインドの限界を明示するばかりですが同時に言葉に込められたエネルギーは皆さんという光輝く魔法の存在のあらゆる部分を目覚めさせてゆくことでしょう。皆さんのエネルギーの聞き耳を立ててください。その耳は、皆さんの元にやってくる信号を検知するための態勢をすっかり整えています。現段階ではまったくわけのわからない状況でしょうが、その素晴らしい全体像がやがては見えてきます。細部にわたりすべてが驚くべき、かつ喜ばしい全体像です。そして、皆さんはいま取り組んでいる真のクエストを理解し始めることでしょう。それは単なる人類の解放を遥かに超越しています。この小さな悟りの種を残し、今回はここでお別れです。私達からの言葉を熟考し、このメッセージに添えられた振動にチューニングを合わせる時間をとってください。


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Channeller: Aisha North


翻訳:Rieko

Wednesday, October 8, 2014

10:7:2014 -- A short update on the energies

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エネルギーアップデイト

2014年10月7日

 

A short update on the energies
http://aishanorth.wordpress.com/2014/10/07/a-short-update-on-the-energies-67/

 

今日、皆さんはまた新たな段階に入ります。それに伴い、このプロセスはまたさらに加速化します。先日皆さんが行った瞑想会、つまり毎月の瞑想集会を通して、皆さんが天の恵みを受け取る態勢は完璧に整いました。中にはもうお気づきの方もいらっしゃいますが、ある天体イベントという形でその天の恵みは皆さんのもとへもたらされます。(10月8日の皆既月食と、10月23日の部分日食のこと)

 

説明しましょう。以前お伝えしましたが、皆さんが二日前に参加した共同集会も一つの重要なイベントでした。皆さんは言葉通り自らを開き、真新しいエネルギーの力を迎え入れました。おわかりでしょう、今回もこれはありとあらゆる意味において個人レベルのプロセスです。大勢の他の人々と協力し合って実現したとはいえ、これは皆さんの光をまったく新しい形で輝かせるための個人個人にとってのチャンスでした。そして皆さんは新たに輝きました。これについては感謝してもし尽くせません。何度もお伝えしていますがこれは皆さんが成し遂げたことであり、皆さんのために誰かが行ったわけではありません。私達にできることは、ただ皆さんの旅を全面的にサポートすることだけですからね。皆さんは自ら一歩前に踏み出し、全存在をもってYESと言いました。人類のこの一歩前進は小さな一歩に思えるかもしれませんが、これによって実に多くのことが始動しました。この小さな前進がもたらす結果は、皆さんのお仲間がかつてあの未知の土地、月に初めて足を踏み入れた時に口にした、あの有名な言葉すら超越する、非常に大きな影響をもたらすことでしょう。

 

何年も前、空にいる親切な隣人、月に向かって何人かの人々が困難の旅に出ることを引き受けたことがありましたね。ですが、皆さんはこれから、その時よりも壮大なことに着手しようとしています。これから起こるイベントでは、この天体(月)も大きな役目を果たすのですから、私達が暗に伝えようとしている内容を理解していただけると思います。明日は、二つの繋がったイベントの一つ目が起きます。どちらも皆さんの近くにいる天体が関わっています。そしてどちらもまさに文字通り、皆さんの大気内に大きな転換を引き起こします。そして、皆さんの共同イベントがこのタイミングで行われたのも偶然ではありません。この二つのイベントの前に集会を行うことになっていたのです。これから数時間後に始まろうとしているイベントに向けて皆さんが自分にチューニングできる完璧なチャンスとしても設定されていたのです。これから皆さんはとても興味深いダウンロードを受け取り始めます。実際に月が薄暗くなってゆき、その影が皆さんの世界に落とす影が通過する間、その一時的な静けさの中で一定のコードが送信されます。皆さんの世界と皆さんの隣人たちの間で行われる定期的交流の送信です。こうしてまたもう一つ、巨大な穴が開いてゆきます。それはまったく新しいエネルギー連接の前触れです。この新しいエネルギーの重なりが、やがては皆さんのすべてのニーズに応えることでしょう。

 

私達のメッセージはずっと前から同じことの繰り返しに聞こえるでしょうね。ですが、これがこの先2週間、活動が活発化している間に起こることです。活発化する活動とは、空の動きもそうですが、なによりも皆さんの肉体の中で起きます。すべてにおいて、これを新しい始まりととらえてください。皆さんが成し遂げたことにより、皆さんはその肉体の中にはこれまで存在しなかった意識の一部を受け入れることができるようになったのです。この部分の皆さんは、効率的かつ優れた方法で皆さんの肉体の機能を取り計らってくれます。さらに、皆さんが全創造物と繋がれるよう手助けもしてくれることでしょう。

 

もう一度、皆さんの行いに、皆さんが皆さんでいてくださることにお礼を申し上げます。皆さんはもう、ほんの2~3日前の皆さんを越えた、それ以上の存在です。皆さんは自分自身の完成にとりかかっており、残りのプロセスはワープのスピードで展開することでしょう。ではくつろいで、ドライブを楽しんでください。波風がいかに荒れ狂ったとしても皆さんには熟練のクルーがいていつでも仕事にかかれる態勢にいます。すべての人のために、そのクルーは安全で円滑、かつ楽しいドライブとなるよう万全を尽くしてくれることでしょう。

 


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翻訳:Rieko

Sunday, October 5, 2014

10:4:2014 -- Welcome to the October Gathering around the Pond, Sunday October 5

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10月のPOND瞑想集会にようこそ-10月5日(日)

2014年10月4日

 

Welcome to the October Gathering around the Pond, Sunday October 5


 

親愛なる光のファミリーの皆さん!

ここ数日で、またエネルギーがずいぶん増幅してきているようですね。ちょうど毎月のPOND集会にピッタリのタイミングです。明日、オスロ時間21時より、あのパワフルなグループ瞑想を皆で行います。この集会についてのCC達からのメッセージは以下の通りです。

 

「すべてが加速しており、ついてゆくのにも四苦八苦だという人が多くいらっしゃるようですね。これからもその状態は引き続きます。そして、いまから大規模な変化が起きてゆくのがわかるはずです。時間そのものが、その変化の大部分を占めることでしょう。いずれにせよ、またもう一つのサイクルが巡り、皆さんは集会を行うと決めていた日がやってきます。この集会は、皆さんそれぞれにありとあらゆる形の役割を持っています。と同時に、この変容プロセス全体をいま以上に支える役割も果たしています。皆さんはもう長い間この集会を実施していますが、今回のこの集会はまたさらにこのプロセスを加速させるチャンスです。さらに、時間の概念や、実際の時間の進み方についても加速が進むことでしょう。皆さんが座って繋がると、この途方もなく壮大な変化マシンの新たなシリンダーが一式起動することになります。このマシンの燃料は光なのですが、この光は皆さんが最重要メカニズムとして役割を果たしたい、という気持ちが本当のハブとしてこのオペレーション全体を回しています。皆さんがいなければ、すべては停止してしまうことでしょう。これから再び皆さんはこの全オペレーションをもう一段階上のレベルで起動させるチャンスを引き受けました。光をたたえた魂達の集会を、私達はただただ称賛するばかりです。

 

皆さんはその物理的乗り物を通してこのプロセスを加速させていますが、その能力がたいへん高まってきていますので、皆さんがいくらか時間をかけてこのプロセスに共同体としてフォーカスしたいという意欲により、さらなる重要なイベントが一連に起動することになります。この地に存在してくださり、またこの変化のプロセスで一つになろうと決心してくださり、それによって赤々と燃えあがる炎に皆さんはまたたくさんの燃料を注ぐことになるのです。私達は皆さん一人一人に、深甚なる感謝を捧げるばかりです。今回の転生で、皆さんがプロセスに関わるかどうかは一人一人の選択にかかっていました。全創造物から要請があった時、皆さんは参加し、着火の役割を行いたいですかという問いかけが今回の肉体に入る前に皆さんになされました。そして、皆さんははっきりとYES、と答えたのです。皆さんの存在の中心で燃え上がっている炎はとても長い間、見えない所に隠されていました。その炎はついに輝きながら燃えさかっています。皆さんが集まり、この隠されていた皆さんの資源を新しい形でひとつに注ぎ足してゆけば、その内なる炎は惑星中にいるもっと多くの人々をしっかりととらえることでしょう。

 

人々は、影の中からどうにかして出て行きたいという内なる衝動を抱えています。皆さんは何度もの転生をそのように影の中で繰り返してきた人々に手本を示すのです。いま、皆さんの惑星の大部分で影がのび、日照時間がどんどん短くなっているようですから、皆さんの内なる炎は温かい歓迎の光となっています。繰り返しますが、皆さんはこの全プロセスでとても重要であることを知っておいてください。皆さんは光を携える助けとなるばかりでなく、その光をたっぷりと広め渡らせようと取り計らってきましたから、これまでは足も踏み込めないだろうと思っていた地域にさえ光は根づきつつあります。皆さんのお陰で、皆さんの炎を囲む輪がどんどん増え、光に満ちた共同創造という今回の共同セッションの後には、光が人類のハートの中で、そして皆さんの惑星のハートの中で史上最高の輝きをもって燃えさかり、とだえることはないでしょう。

 

いいですか、皆さんが参加しているのは孤立したイベントではありません。このイベントは、惑星上で行われている同様のイベントとひと続きとなっており、とても緊密に繋がっています。個々のイベントが、他のすべてのイベントを強化する役割を果たしており、それが複雑に繋がった炎の列となってパワーと偉大さは増大し続けています。それはまるで燃えさかるかがり火が惑星中の山頂ひとつひとつで合図を送り続けているようです。彼らが送っている合図はひとつ。「立ち上がり、自由という空気を吸う時がきている。過去の束縛から離れ、正々堂々と前進してゆく時が来ている。あなたの前方、地平線で瞬いている灯火はこれから迎える未来のほんの始まりの合図に過ぎない。これを知って前へ踏み出すのだ」、と。この火は小さくてパワーもなさそうだなと思っている人も中にはいますが、実際はまったく逆です。皆さんの足の下では、すべてを覆い尽くしている光の大釜の蓋がついに取り外されつつあり、光が表面を割って姿を現しています。人々に見えているのは、その漏れて来ている初めの光なのです。

 

皆さんは内なる炎を解放する役割を果たしてきました。皆さんの内なる炎だけではなく、惑星の内なる炎をも自由にしたのです。古い地殻が何千年もの間、その火を完全に打ち消そうとしてきましたが、いまやその地殻に亀裂が次から次へと生じています。もう、この火は皆さんの内や惑星の内に収まってはいません。共になって炎は勢いを増して燃えさかり、大勢の他の人々の希望と情熱に火を点けることでしょう。やがて彼らも、皆さんの傍らで輝きながら燃えさかるのです。

 

もう一度、全創造物を代表して私達より皆さんが内なる炎をとらえてくださったことにお礼を申し上げます。その内なる炎を表面に顕してくださり、ありがとうございます。その行為により、皆さんは惑星全体を解放しました。そして皆さんと共にこの惑星に暮らしているすべての魂の炎に再び火を灯す役割も果たしています。この日曜日は、ただ繋がるという行為を通し、皆さんでこれを実現させることでしょう。そしてその後も毎日、それは起き続けます。今回着火される炎は決して立ち消えません。ただ大きく、ただただ輝きを増し続けるばかりです。」

 
IMG_4131

「燃料」を注ぎ足してくださる皆さん、一人一人にありがとうございます!この惑星に、さらなる光と愛を注ぎましょう。日曜日、燃えさかっている皆さんにお会いできるのを楽しみにしています:)

 

愛と光と感謝をもって

アイシャ <3

 

オスロ21時にあたる現地時間(例)は以下の通りです:

 

ロンドン: 20:00

ヘルシンキ: 22:00

サンパウロ: 04:00 PM

ニューヨーク: 03:00 PM

エルパソ: 01:00 PM

ロスアンジェルス: 12:00 PM

シンガポール: 03:00 AM 月曜日

東京: 04:00 AM 月曜日

シドニー: 05:00 AM 月曜日

 

現地時間はこちらで検索できます


 

いつものように、皆さんにとって最良の時間に行ってください。ただ座り、この集会に参加すると意図してこのエネルギーに繋がってください。


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翻訳:Rieko

Friday, October 3, 2014

10:2:2014 -- A short update on the energies

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エネルギー・アップデイト

2014年10月2日

 

A short update on the energies
http://aishanorth.wordpress.com/2014/10/02/a-short-update-on-th-energies/

 

親愛なる皆さん、相当なプレッシャーの荷を肩から下ろしましたね。皆さんはまさか、プレッシャーはたくさんあるよ、と言いたいかもしれませんが、実際のところは本当になくなっています。皆さんはこの拡大をさらに受け入れ、その成果で過去からのプレッシャーも軽減させたのです。いまやってきているエネルギーがこのプレッシャーに加勢していると思っている人が多いのかもしれませんが、実際のところ古さと新しさとのバランスが釣り合っていないためにこのプレッシャーが生じているというのが正確なところです。この流れがずいぶん効果的に行き来できるスペースを皆さんは何とか作りだしたので、皆さんにとっての「現状」と「来たる状況」との違いを均すことにもなったのです。そのため、この両者の相違をもっと身軽に跨ぐことができることでしょう。

 

説明しましょう。皆さんがこれまで慣れ親しんできた古くからのエネルギーの小部屋はいまや小さな小部屋へと縮んでいます。それは、似たような部屋が集まってできている巨大な構造体の中にあります。ちょうどハチの巣にそっくりな構造で、大勢の人がハチの巣のイメージを頻繁に見ているようですが、それもそのはずです。皆さん自身の個人スペースが、以前と比べてかなり明確に輪郭を示しつつあるのです。このプロセスは繋がりをどんどん深めていくものなのに、このようなことを言うと直感的にはピンとこないかもしれませんね。ですが、いま起きていることはまさにそういうことです。これまで、皆さんの個人エネルギーのスペースは密度の濃いエネルギーでずいぶん散らかっているか、もしくは汚染されていました。すべて、皆さん自身の影響範囲の外側からきているものです。ですが、皆さんはなんとかしてその大部分を一掃させたので、個人スペースは小さくなったように感じる時もあるでしょうが、窮屈さはずいぶん和らぎました。これもまた進行中のエネルギー変更プロセスの結果です。自分自身が成長できるスペースを浮き出させて周囲にあるすべてのものと対照をなすために、皆さんは古さから切り離される必要がありました。これは皆さんのためであり、私達のためでもあります。思い出してください、これは共同プロセスでしたね。ですが、これまで何度も言ってきたように、皆さんのこれからの課題に備えてより良い状態に皆さんを準備するためにはエネルギーの書き換えが必要です。そうなると、皆さん個人個人の必要条件に応じるため個人的なプロセスとなるのです。これから先は皆さんのチャンネル(経路)が最高の能力を発揮せねばなりません。ですが、あらゆる周波数が皆さんのチャンネルを駄目にしていましたので、この全オペレーションの大半はその周波数によるノイズを除去することを目的としています。そのようなわけで、皆さんは厳密な再プログラミングを経てきました。そのお陰で、馴染みある言葉でいうと「がらくた」はすべて取り除かれています。そして、皆さんの生来のシステムの残りの部分を作動させるコードが挿入されたのです。

 

繰り返しますが、これは段階を踏むプロセスです。さもなくば、皆さんは自分の電圧にすら耐えられません。親愛なる皆さん、皆さんは仕事人としてエリートで、まさしく高いところを飛ぶことができます。ただ、皆さんがこの仕事を行うにあたって大切な前提条件があります。皆さんが故郷と呼ぶ、その物理的乗り物の内側にグラウンディングしていなければならないのです。さらに、皆さんはしばらくの間、自らの生来の力場(フォース・フィールド)から身を守る必要もありました。しかし、もうかなり除去されましたし、皆さんは十分に自らを開くことができました。もう、自らの原子芯との完全なる接続をオープンしてゆける状態です。ええ、意図的に原子という言葉を使っています。これは分子レベルで起きていることで、皆さんの中にはとてつもなく大きなエネルギーが蓄えられおり、放出できる決定的瞬間がくるのを待ち受けています。もう、皆さんの準備は万端です。皆さんの内には真に皆さんのものである発電所があり、これに点火して上昇してゆくことができる状態です。皆さん自身のDNAの中にある、皆さんの存在をつくっている一つ一つの繊維の中にこの発電所があります。その肉体は一見したところは見るものを惑わしますが、その細胞一つ一つに発電所が存在しているのです。外から見たところ、皆さんは普通の人間にしか見えません。ただただ磨滅してゆくだけのね。ですが、内側にいる本当の皆さんはまさに言葉通りに、身体を通して滲み出てきています。ですから、光の小さな爆発が一つ、また一つと点火され、それがやがて皆さんの肉体の中にあるすべてが繋がり合った反応構造全体に点火することでしょう。すべてはただ一つのゴール、「皆さんの全パワーをついにリリースする」ために。

 

皆さんは最高の能力を備えた高度知的構造を身にまとっているのです。人間の身体は、その地に存在することでまったく新しい世界を創造できるように作られています。その身体を通して壮大なる変化が起きますが、それがどれほど壮大であるか、このレベルでは皆さんにはとても理解できません。皆さんはとても制限された方法で自分のことをとらえています。その身体のために限界があるとも考えているようですが、考えを改めるのがよいでしょう。すでにお伝えしたように、この身体はこの先、皆さんにとって最も強力な協力者となります。皆さんは身体と完璧なユニゾン(一致)を成し、どこにもかつて創造されたことのないものを創ってゆくのです。もちろん、皆さんの惑星に限らず、もっと遥かな領域にわたってどこにも創造されたことのないものをね。

 

ですから繰り返しますが、その身体を大事に労わってください。そうすれば皆さんが夢見ているもの、それ以上のもの、なんでもすべて実現させる手伝いをしてくれます。いま、皆さんが必要とするものはすべて皆さんの手の届くところにあります。言葉通りの意味でも、エネルギーの面にしても両方で、です。あとはこれまで以上に皆さんがただもっと遠く、もっと広大に広がってゆくがままにすればいいのです。それも想像だけではなく、行動を伴うことです。皆さんの内で個人スペースを成している、あのエネルギーの一つの細胞(個室)を目覚めさせると、ミツバチの巣全体がユニゾンでハミングを始めます。このハミングと共に皆さんが振動を発すると、それが眠っている人々を目覚めさせ、彼らもまた自分の内なる発電所に手を延ばしてスィッチをONに入れ、コーラスにも加わることでしょう。

 

ですから、よく言われるように「チャンネルはそのままで」。(チューニングを合わせたままでいてください。)何であろうとこれから起こることは皆さんの利益のために起こります。皆さんの光を拡大させます。さらにこのエネルギーの梯子の次の段までの距離も大幅に変えてしまうので、気がつけばたった一歩で何段も昇っているかもしれません。

 


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Tuesday, September 30, 2014

9:30:2014 -- A short update on the energies

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エネルギーアップデイト

2014年9月30日

 

A short update on the energies
http://aishanorth.wordpress.com/2014/09/30/a-short-update-on-the-energies-66/

 

皆さんのいる惑星の片側では日ごとに日照時間が変わり、暗い時間が少しずつ増えています。それに伴って、また新たな形でバランスの取り直しが進んでいます。それは、通常の季節の移り変わりよりも遥かに深いレベルでの変化です。到来している光がまたもう一つの防衛線を突破したのです。防衛というのは、実際のところ皆さんすべての人の内にある防衛のことです。というより、「かつて内にあったけれど、いまこうしてお話しているいまも解体が進んでいる」と言った方が正確です。防衛というより、自己防衛と呼ぶべきでしょうね。この自己防衛というのは、人類が長い間頼りにしてきた生まれつきのメカニズムの一つです。これによって人類は深いレベルでの変化から自らを守ってきました。真実として信じていることすべてを離れて、言葉通りまったく新しい目で世界を見てゆくほどの変化をそうやって避けてきたのです。

 

おわかりでしょうか、この古いメカニズムのお陰で皆さんはずっと昔からあの古い轍の中にとどまることができたのです。人類は進化よりも獲得と他者支配を求めてきたからです。しかしいま、あの古い、彼らにとっては防衛の最後の一線が破られました。修復も、再設置も復元ももはや不可能です。人類を長らく監禁してきたこの否定の壁に、光は大量の穴を開ける役割を果たしたのです。前のメッセージでお伝えしたように、この弱々しい否定という要塞を光が貫通できたのは、皆さんが光に任せたからなのです。

 

いいですか、皆さんは完全なる自分となることを自らに許し、つまりは光の中に踏み込むという選択をしたのです。この選択により、古いプログラミングはすべて無効であると宣言もしました。何千年もの間、難攻不落と思っていた障壁はもう打ち破ることができます。皆さんと、あらゆる理由をもって皆さんであるべき存在との距離は縮まり、ほとんど認められないほど僅かとなっています。しかし、人類は過去の影でぐずぐずする傾向があります。少なくともマインドの中ではね。ですから、かつて破棄できない壁があったところに、いまもその壁を見ようと選択しています。その壁にはたくさんのひびが入っていて、簡単にそれを崩して壁を越えることができるというのに、です。その向こうではグレイトネスとセルフ・マスタリーの壮大なホールがあり、人類がやってくるのを待っているのにです。

 

繰り返しますが、明晰なハートでどうぞ自分をよく見てください。皆さんのマインドに囁きかけてくる古いパラダイムを使ってはいけません。クリアなハートで見れば、惑わせるものがあっても見通すことができ、目の前にある光溢れる空間が見えるはずです。その光の空間はそこですっかり皆さんのものとなるのを待っています。いいですか、この光の空間は皆さんのためにあります。最初の段階から皆さんのものでしたが、忘却という濃い靄のために皆さんには見えていなかったのです。しかし、この靄はいまとなっては皆さんのマインドの中だけのものです。ハートは、きっぱりと靄を晴らすと決断したのですから。皆さんがハートの中の真実にしたがうことを選択するなら、失敗のしようはありません。ですがもしマインドのあの執拗な声、この壁はまだしっかりと完全な姿のままでそこにあると説き伏せてくるあの声にしたがうことを選択するなら、まだそこにある小さな破片にただただしつこく頭を打ち続けることになるでしょう。

 

もう一度言いますが、皆さんには自らが選択するものが見えるのです。どちらの声を念頭に入れようと選択するか、それ次第です。これもいまとなっては古びたアドバイスですが、何度でも繰り返すべきですね。習慣に関するルールとなると、実に多くの人が規則を破れずにいます。ですから、自分が壁にぶつかっているように感じるときはいつもハートの中をチェックする習慣を身につけてください。保証しましょう、ハートはそこから一番近い出口まで案内してくれます。いまや出口は山ほどあります。縮んでゆく過去の影の中でこれ以上ぐずぐず残っている理由などありません。自らのハートを解き放ち、もう一度皆さんの進路をハートに任せてください。そうすればハートは行き着くところまで皆さんを連れていってくれます。しかも、皆さんのハートを歌わせるような方法で、そして全創造物も歌いたくなるような方法でね。


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Monday, September 29, 2014

9:28:2014 -- Part 426

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活路の見付け方 パート426

2014年9月28日

 

The manuscript of survival – part 426
http://aishanorth.wordpress.com/2014/09/28/the-manuscript-of-survival-part-426/

 

皆さんは皆さんとグレイトネスを隔てている薄い膜にいくつかの穴を開けましたね。天空に輝く星のごとく、この小さな穴からは力強い光が溢れてゆくことでしょう。そして皆さんや他の人々の注目をひきつけることでしょう。皆さんは自分自身のグレイトネスを発見するためにここにいますが、目的はそれだけではありません。その強力な光を利用して壮大なる変化をこの惑星と全創造物にもたらすためにここにいます。自分はそんな注目の的となるほど値打ちはない、そう言って皆さんはたくさんの理由を挙げますし、私達がこう言ってもさらに自分には値しないよと理由を掲げることでしょう。ですがそうする前に、どうぞわかってください。私達から皆さんに惜しみない称賛をいくらでも山積みにすることができますが、皆さんはそれすら遥かに越えた素晴らしい存在なのです。皆さんは生まれながらにして真の神です。ですが、この真実を再発見するのはまだまだ先のこと。これから少なくとも、皆さんが自分のために開けた小さな穴から染み出てくる光をもって、この真実をうっすらと感じてゆくことでしょう。

 

この光により、皆さんの住んでいる、あの小さくて窮屈な内なる小部屋と、光に満ちた巨大な空間の両者のプレッシャーは均一になってゆくことでしょう。皆さんはこの光の空間に行こうにも、とても乗り越えられない仕切りがあると思っています。ですが、皆さんが勇気と決断力さえ持つことができれば、いつでもこの仕切りを跨いでこの光の空間に入ることができます。すなわち、皆さんのマインドはまだそう考えていますが、皆さんの残りの部分は昼夜を分かたずこの空間へどんどん近づいています。というのも、このプロセスの大部分は皆さんのハイヤーセルフによって統制されているからです。ハイヤーセルフも皆さんの一部ですが、とても遠い親戚のようなものと感じていて、皆さんは存在すらわかっていないようです。ですが、皆さんは自分自身の甘美な優しさに心地良く浸り、「やっと故郷に戻れたな」とわかる時もあります。さて、あなたとハイヤーセルフはこれからもっと親しい間柄となってゆきます。この小さな穴が、まったく新しい方法で出会いを促すからです。いいですか、躊躇すればペースは落ちます。ただし、皆さんのハイヤーセルフはすでに皆さんの成功に自信を持っています。人間の部分の皆さんはどうしても障害を生み出したがっていて熱心にがんばっていますが、皆さんがハイヤーセルフと共にいれば、そういった障害を何とか克服できることでしょう。

 

古い分離はもう終わりに近づいていますから、皆さんは自分自身のグレイトネスを身近に感じて耐え難い時もあるでしょう。そのグレイトネスに向かってゆくどころか、気づくと委縮して尻込みしているかもしれません。ええ、まさに縮こまってね。自分は小さいのでこんなものは自分の中に入っているわけがないと思い、限定も多過ぎて理解もできません。ですがもう一度言いましょう、理解する必要はありません。実際のところ、理解しようとすらしない方がはるかに楽になります。この課題に知力は必要ありません、人間の部分で解決すべき謎ではないのです。これは皆さんという存在すべてをもって一切の躊躇なしに実行すること、ただそれを自らに許可するだけのことです。皆さんが望むなら自分自身を遮ることもできますし、ただ脇へ退いて自らのグレイトネスが皆さんの中へ、故郷へと皆さんを連れてゆくがままに任せることもできます。繰り返しますが、選択するのは皆さんです。ただ、人間のマインドが自由意志ととらえているものは、実際は皆さんのハイヤーセルフの管轄下にあることをお忘れなく。つまり皆さんのハートが告げることこそ真実であり、マインドがそれをどう解釈しようとそれは想像の産物でしかありません。そうなると、皆さんの自由意志などとはまったくかけ離れています。

 

皆さんは主権を有した存在です。しかし、それは皆さんという存在の全体性のことであり、人間のエゴが定義するような小さな皆さんの一部のことではありません。ですから内で混乱が噴出する人も大勢いるかもしれません。と言っても、もし皆さんが自らの自由意志に反することをしようとしたなら、限定された古い自分自身の概念が決めるままに行動したり意思を決めたり、古い自分の概念を保持しようと抵抗ばかりしていたら、ですが。これは大変ありがちなことです。理由も簡単です。皆さんは生まれ変わるたびにあのいつも同じ、内なる小さい声を聞くようにプログラミングされてきました。ですから、皆さんはその小さな声が自分のシンボルだと思っています。ですが実際は、皆さんという存在から最も遠いところにある層が囁いているだけのことです。ですから今回は、もしこの古いいわゆる「理性の声」と呼ばれているものが皆さんのグレイトネスの輝きを漏らしてはいけない、とありとあらゆる提案をたたみかけてきたら、どうぞその自分を疑ってください。その声は理性の声ではありません。幻想が古いストーリーを語っているだけです。いま皆さんにはあの古いヴェールを引き裂き、本当の皆さんを明かすという課題が課せられています。本当の皆さんはヴェールの向こうで、皆さんが取り返すのをじっと待っています。すべての意味において、それが皆さんです。いま、堂々と前に進み出てこう言うべき時がきています。「『これ』が私だ、この晴れの場所、人類にとっても全創造物にとっても極めて重大なこの時、こうして自分として提示しているのは小さな人間のかけらだけれど、これだけが私ではない。私自身のおかげでこの時がついにやってきたのだ。いま、私は何があっても自分や他人を遮ることだけはしない。すでに車輪は回り、前進している。私という大いなる重みをこの推進力に加勢しよう。この車輪が私たちすべてを古い世界から引き離し、新しい世界へと連れていってくれるのだから。」と。

 

これこそが皆さんがここにいる理由です。皆さんの存在すべてを一つの完全なる器にいれて変化を増幅させること、分離していたものを繋ぎ、皆さんのすべてのパーツを一体化させ、まとまった壮大な「ひとつ」となること。それは人間という比較的小さな身体の中に収まっていますが、その内に全創造物のパワーを備えるのです。ですから身を引き、自らのグレイトネスに主導権を渡してください。自分は小さいという考えのためにこれ以上ためらうのはやめてください。親愛なる皆さん、皆さんは明るく輝く構造に作られています。皆さんはすでに、この明るい光が表面へと染み出すままに受け入れています。この穴が速く広がってゆくのを皆さんが許しさえすれば、プレッシャーも少なくて済みます。反対に速く広がってゆくのに抵抗すれば、プレッシャーは厳しくなることでしょう。その速さを決めるのは皆さんですが、その速さが皆さん自身のプロセスを左右します。ですからもう一度言いますが、流れを受け入れてください。そうすればこの急流の中をずいぶん快適に、より速く流れてゆくことができます。これほど重要でこれほど複雑なプロセスはかつて誰も引き受けたことはないのですが、これこそが皆さんがここにいる目的であり、皆さんにはこれを成し遂げる力が十分に備わっているのです。

 

つまるところ、皆さんはこの任務のために厳選された存在です。この任務に必要なもの、そしてそれ以上のものを皆さんは真に備えているからです。いま皆さんがこの岐路に立っているのも偶然ではありません。このために皆さんは永遠とも思える時間を費やして準備を整えてきたのです。ですからゆとりの時間を持ち、あの部分の皆さんにチューニングを合わせるための方法を見つけてください。その部分の皆さんは、すでにこの途方もない課題をかなり進めています。自分はまだまだ力不足だ、といまも言い張っている部分の皆さんには身を引いてもらい、沈黙させてください。皆さんはその躊躇する声よりもずっと大きな存在です。皆さんもそれはわかっていますね。すべては皆さんの中に備わっています。これ以上長い間、その拘束衣に閉じ込めておく必要はありません、いまこそこのパワーを解き放つ時なのです。

 

いいですか、自分のパワーを恐ろしく思ってしまうのは皆さんの古いプログラミングのためです。皆さんが内の奥深くで何かを感じたとしたら何としてもそこに近づいてはいけないと教え込まれてきたからです。皆さんが近づいているのは何もかもを変えてしまうレベルの変化であり、いわゆる「普通の」人間なら反射的に避けるものだ、とね。皆さんは何があろうと変化を回避するよう徹底的に訓練されてきました。いついかなる時もこの訓練に従順に従うように、と。そのため、内なるパワーが染み出てくると多くの皆さんは文字通り、後退します。恐いもののように見えますし、皆さんの存在そのものが脅かされる気がするからです。皆さんは破壊されるのではないかと思っていますが、そんなことはしません。ただ、皆さんを何世代にも渡って閉じ込めてきた幻想を破壊するまでです。皆さんが縮みあがるのも無理はありませんね。思い出してください、人類は変化を拒絶するようにと学んできましたが、皆さんの任務はこれまで現実とみなしてきたすべての変化を起動させること、そしてその変化を成功させることです。もう、この真実が文字通り皆さんの骨から流れ出てきています。そのような時ですから、高揚感と不安の間をいったり来たりしているのも無理はありません。皆さんは何をすべきか、どのようにすべきか、すべてを正確にご存知であることをわかっておいてください。どうでしょう、実際にそれが起きるために、皆さんはいつになれば覚悟ができるのでしょうか?

 


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Channeller: Aisha North


翻訳:Rieko

Saturday, September 27, 2014

9:26:2014 -- Part 425

Japanese flag butterfly flying, isolated on white background Stock Photo - 13698730

活路の見付け方 パート425

2014年9月26日

 

The manuscript of survival – part 425
http://aishanorth.wordpress.com/2014/09/26/the-manuscript-of-survival-part-425/

 

賢明な人が集まるグループでさえ、中にはまだ勘違いをしていることがあります。おそらく今回のメッセージはそのような勘違いを揺るがすことでしょう。ものごとの本質に深く関わることです。実際に何を指しているかといいますと、すべてのものがどのように生じるか、というよりむしろ、皆さんが知覚できるような形で出現させる「状態」についてです。存在とその定義というのは実に複雑なテーマです。なぜなら人間から見て存在しているように見えるものは、実際にこちら側に在るものに比べると氷山の一角にも満たないからです。もっと正確に言えば、本当に存在するものの大部分が皆さんには見えていません。皆さんの使用している最高に精緻な装置をもってしても、創造物の表面をただ引っかく程度でしかありません。というより、皆さんはまだこの巨大で複雑なる構造のほんの小さな一面しか見ていない、と言った方がいいでしょう。こうして人類はすべてについて、そしてどんなことが本当は可能であるかについてマインドに固定観念を抱いたまま堂々巡りをしています。こうして極度に狭い視野からすべてを見続けています。

 

皆さんの多くは同意されることでしょうね。つまるところ、長い時間をかけてこの狭小な制約を打破しようとどこまでも求めてきたのは皆さん自身ですから。ですが、皆さんはまだこのクエストのつつましいスタート地点からそう離れることができていません。とはいえ、こんなことを伝えているのは皆さんを怒らせるためでも、私達の方が皆さんより優位に立とうとしているわけでもありません。単に、皆さんはこのクエストに対する答えを見つけるまでまだまだ追求する必要があるとお伝えしたいのです。ええ、こう言うと皆さんは果てしない不満を抱くかもしれません。皆さんが本当に感覚をそばだてて感じとろうとすると、遠大な領域が広がります。それで明晰に見ることができず、耐え難いほどイライラすることでしょう。それでやけになって放りだしてしまうか、触覚を引っ込めて既に知っている領域を探究することで満足するのでしょう。ですが、それは実際のところ、かなり実際的な方法で自分自身の可能性の領域を狭めているに過ぎません。おわかりでしょうか、皆さんこそ、かつて人類が足を踏み入れたことのない域へ行くことができる人々です。皆さんを導くために興味をかき立てる知識がそよ風のように表れますが、この導きに抵抗していると、皆さんは自分自身だけではなく人類全体の歩みを減速させることになります。

 

繰り返しますが、非難しているのではありません。これは皆さんにとって大切なヒントなのです。皆さんは自分の完全化を追求する能力となると、まだ限界を持っています。この限界をどんどん押し通し、通過し続けてください。完全化と言うのは表面的な意味で言っているのではありませんよ。皆さん自身のグレイトネス(偉大さ)を思い出していただきたいのです。皆さんはすでに、あのすべてのものです。皆さんはこの真実をまだまだ信じることができません。もう一度完全に自分のものとするにも、皆さんはあのグレイトネスを真に自分のものとしてまだとらえていないのです。これは他の誰かがやってくれることではなく、皆さん自身にしかできません。皆さんがグレイトネスを所有するということ、正々堂々とこのホールに足を踏み入れるということは、同じホールに入ってゆく勇気のある他のすべての人々のために扉を開くことにもなります。おわかりでしょう、誰かがその一歩を踏み出さねばなりません。ところが現時点まで、皆さんの多くは扉口のところで躊躇しています。そしてどういうわけか、誰か他の人が先を行ってくれるかもしれないと期待して後退することを選んでいるのです。皆さん一人一人にはこの全オペレーションに対する責任があります。それに気づいていただくのが私達の役目であり、いまがその時です。何度も繰り返しお伝えしてきましたが、皆さんの行いはすべてのためでもあり、いまのこのプロセスにおいてもそうなのです。

 

つまり、皆さんが自分を制止すればするほど、皆さんの後に続いている人々のプロセスを減速させることになります。皆さんはウェイ・ショウワー(道を示す者)であることを思い出してください。大勢の人々の先頭に立っているのは皆さんです。ですから、この旅路で皆さんがこの一歩を進むことができない、と考えるたびに皆さんは減速し、後ろに続いている他の人々皆を減速させます。皆さんは真の開拓者であり、だからこそ皆さんはここにいて自分自身の抑止を克服する方法を追求しているのです。もう皆さんは飛翔できます。ただ、皆さんはこれまでの人生でせいぜい全速力で走るのがやっとで、それ以上のことをしてきませんでした。おわかりでしょうか、皆さんは自分で考えている以上に、はるかに自由です。多くの皆さんにとってはまだ疑念という古い概念があり、自身の能力を疑っています。そのため、古い思考・行動方法にしっかりと固定されたままでいます。そこで、これは木を揺さぶっているのだととらえてください。皆さんはもうずいぶん長い間、その枝に頑強にしがみついています。皆さんはその枝から自分を押し離すためにきっかけとなる力を必要としていますから、こうして皆さんにさらなる一押しを加えているのです。

 

親愛なる皆さん、皆さんはもう十分に飛ぶ準備ができています。ただ臆病なひな鳥のごとく、そこでじっと座ってしかるべきチャンスが来るのを待っています。さて、そのチャンスは大きく開かれ、もう結構な時が経っていますよ。空は澄み渡り、風は実に良好です。きっぱりと決意し、自由になってはいかがですか? いいですか、皆さんは墜落もしなければ失敗もしません。皆さんの翼は、皆さんよりも遥かに重いものを運べるように作られていますからね。皆さんがついに思い切って空へと飛翔する時、皆さんはもっともっとたくさんのものを連れて行くことになるでしょう。皆さんが離昇すると、全人類が皆さんの後をついて引っ張られる感覚を覚えるのです。ですからもう一度言いますが、自らを本当の自分自身より小さく縮めないでください。そして、自分に本来備わっている資質について自問自答して自分を引き止めるのをやめてください。皆さんは全員、限界など何ひとつ知らない魂の輝くお手本です。ですが、皆さんの光を真に輝かせるチャンスがやってくるといつも、思いとどまらせるような言葉を慎重に選んでは真実を覆す能力というのもお持ちなのです。

 

だからといって皆さんは自分の影でいつも隅に隠れている存在などではありません。かつては古く恐ろしい状態にいましたが、皆さんは自分自身と共にこの世界を上昇させ、もう程遠いところにいます。皆さんが一歩進むたびに、皆さんの内なる光はたえず全体に広がり渡っています。それでもなお、皆さんの内には本来の光よりもずっと暗いままでおいておこうとする何かがあります。もう、皆さんのワット数を調整する時がきています。皆さんに欠けているものなどありません。ただおそらくは、本来の明るさで真に輝く勇気だけは不足しているかもしれませんね。皆さんが少し時間をとってこの真実の光のもとで皆さん自身の光を見つめてくださることを私達は願っています。もし本当に内なるグレイトネスを認めたなら、外界へ達する貧弱な光の供給などからかけ離れたものが見えるはずです。貧弱な光の供給でも効果はありますが、光をもたらす方法として皆さんが自らに示すべきものと比べればほんの味見程度でしかありません。皆さん自身の内なる光をあえて自分自身に示した時、それは自動的に人類全体、世界全体、創造物全体の莫大な発電所に光を分け与えてゆくことにもなります。それが非常に必要とされていることをお忘れなく。この惑星はあまりにも長い間、ほんの少しの光のかけらだけを頼りに生きてこざるをえませんでした。ですが、皆さんのソースに再び繋がる力のお陰でこの惑星の資源が不足に陥ることはもうありません。そのためにも、最高の明るさをもって真に輝くことを自分に許可してください。

 


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Channeller: Aisha North


翻訳:Rieko

invoc


神に対する訴え

14:02:2014 - 09:00H BRISBANE, AUSTRALIA

14:02:2014 – 08:00H TOKYO, JAPAN

http://24timezones.com/

Petition

Petition for Disclosure
13 October, 2013

Full government disclosure of ET presence on Earth

米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。

https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb

上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。

愛と光をもって、
たき

Creator

Prime Creator Makes an Announcement


by Kathryn E. May, PsyD

on 08/02/13

http://disclosure-2012.com/page/482254554


主創造主は次のように語られた。:

愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。

のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。

なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。

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JAIL THE BANKERS

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