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アイシャ・ノース・・・活路の見付け方より
初学者のマニュアル -レッスン1
アイシャ・ノース・・・活路の見付け方より
Sunday, October 20, 2013
10:19:2013- A history of Creation part 5

創造の歴史 パート5
2013年10月19日
A history of Creation – part 5
創造性のエネルギーの海は、皆さんを待っています。その海に身を浸せば、皆さんは元気をもらい爽快な気分になるでしょう。そして、久しぶりに故郷に戻ったように心底くつろぐことでしょう。まるで砂漠の中を延々と歩き続けた後に家に戻るようなものです。皆さんは知識を求めて枯渇していますが、ついに泉のほとりまでやって来ました。その泉から水を飲めば、その渇きはことごとく癒されるでしょう。私達はまた比喩でもって話しています。では皆さんがなぜここにいるか、創造というプロセスにもう少し光をあてるためにお話しましょう。
以前お伝えしたように、これはとても複雑で、また同時にごくシンプルなプロセスでもあります。原料はわずかで、実のところ2つだけ。クリエイティブに混合されたエネルギーと意識です。これが今度は、同じシンプルなプロセスによって全てのものを創造します。そのプロセスとは、エネルギーに意識を加えて振動させます。次に、このエネルギーが刻印として「存在する全てであるもの」を生み出すのです。人間は、この振動のパワーを過小評価しています。全く違った視点からものごとを見る傾向があるためです。皆さんは全てを解体し、小さな断片として切り離したいのです。ですから、他の手段で計る方がもっとシンプルな場合もあるのに、複雑化してゆくのです。
皆さんの目に見えているものは全て、そして目に見えないものも、振動の力で成り立っています。振動が全てで「ある」ものですから、その粒子自体は振動を目に見えるものにしたり、手で触れることができるようにするためにそこにあるに過ぎません。粒子が摩擦を起こすのですが、このプロセス全体において摩擦はとても重要な役割を担っています。振動自体は、均衡の片方でしかありませんから。皆さんはある物体を作ることができますが、それが他のものと相互に交流を始めてこそ、大規模な創造性を生みだし、皆さんが求めているものに「なる」のです。万物が特定の周波数を持っています。この特定周波数が他の周波数と交流を始めた時に始めて、興味深い結果が得られます。片手で拍手することは不可能ですね。存在の全てが存在するためには、少なくとももう一つの存在が必要なのです。これも、あの箱の中の猫に似ています。猫が存在するためには箱が必要です。箱が存在するためにも猫が必要です。「存在する」とは、存在する「理由」があって、という意です。単なる一つの物体にしても観察者なくしては無いに等しいのですが、生きるという創造のためには観察者も二つ以上のものを観察する必要があります。命、それは異なったあらゆる周波数の合流点で生まれます。これは静止点の正反対です。静止点は吸気が起きる時点にあるのですが、カオスでこそ皆さんの呼気、つまり創造がまさに起こるのです。
私達は以前にもカオスという言葉を使い、またここでも使います。この言葉について、人間はとてもネガティブな意味を刻印されていますね。それではお尋ねしますが、どうしてそうなのか、もう考えるのをやめたのではないですか?どうして皆さんはカオスを恐れ、何においてもそんなにコントロールしたがるのでしょう?コントロールという言葉がそれほどに人間の意識の大部分を占領しているのは、なぜ?それこそが、人類を創造エネルギーの海から切り離してきたのです。皆さんがものごとをコントロールしようとした途端、実際には皆さんは命が形作られるのを止めているのです。その時点でマインドが先導しています。そしてご存知の通り、人間のマインドは自由に広がるようにはできていません。皆さんにプログラムされている、一連のルールに従うのがマインドの仕事です。そして、そのプログラムは皆さんを「コントロールする」ために設定されているプログラムなのです。これでおわかりですね、皆さんがこれまでずっとネガティブだと見なしてきたもの、それが唯一の創造の手段なのです。つまりコントロールを手放すことであり、ある周波数が他の周波数に自由に激しく衝突することができる時に創造のパワーを衝突させることです。周波数どうしがありのままに衝突し合う時に、それらは「生き」始めます。皆さんも、コントロールされた状態にいようとする古く染み着いた習慣を少しずつ手放してゆけば、命が始まります。コントロールはある種の死に繋がります。コントロールしていると、何か新しいものが生じるたびに可能性の領域を狭めていきますから。それに対し、カオスは永遠に続く命を確保します。何か新しいものが生まれ、以前から存在する「存在する全てのもの」と交流できる状態にあれば、その度に可能性の数を増やしていくのがカオスなのです。
おわかりですね、皆さんがなかなか手放せないでいるコントロールのメカニズムこそが人類の行く手をどんどん狭め、光から遠ざけていったのです。そして今、カオスは皆さんの視界を今も覆っている残余している壁を取り除き、皆さんをもう一度解放してくれることでしょう。皆さんが主要原動力として密かにコントロールしている限り、真の価値、永続する価値あるものは何も創造できません。ですから皆さんは、何かを創造するにあたり、それが他の全創造物とどう交流するか、などといった基準を一切持たずに自由に創造してゆかねばなりません。当然、限界はあります。全てを統制する振動領域が限界を決めています。これにより、故意に他の全てに破壊をもたらそうとする力からは何も創造できないようになっています。つまり、既存のものを大きく促進させ、さらには新しい振動と交流できるレベルにある不可欠なもの以外は無効にするようなパワーだけが創造されてゆくのです。
私達には創造と破壊のサイクルがありますが、全てはきちんとバランスがはかられており、他の存在を消滅させるような力を持つものは生まれないようになっています。この創造・破壊のサイクルでは、破壊が創造を上回るといったネガティブなスパイラルへ傾くことは許されていないのです。ですから、皆さんはこの全プロセスにおいて何か傷跡を残してしまうのではないか、といった心配は無用です。この巨大で無限なる可能性の海から皆さんが水を飲み始めれば、そんなことは皆さんにも単にできないようになっています。皆さんが飲むのは生命の水です。生命の力は、最終結果として生じるものです。ですからじっくり焦らないでください。そして、自分が破壊者になるのではないかという恐怖は手放してください。それは起こり得ません。皆さんの創造物がその高調波領域と交流を始めて、もし何かが崩壊するとしたら、それはそうなる意味があってのことです。皆さんはこのサイクルに遥かによく適応するものを創造したということ、他の創造物の産物より進んでいるものを作ったということです。しかるべき時がくれば、かつて創造されてきたものは全てその存在を停止します。そして無限の海へと戻り、再び「成る」ことを待ちます。そして創造物の全てと交流するので、他の部分は不要で時代遅れとなってゆき、また「源」の原料へとなるべく元へ戻ってゆくでしょう。こうしてこのサイクルは延々と続き、カオスからさらなる「いのち」を生みだし、無知という闇の虚空から光を生みだします。その全てから新しい生命が生まれてゆくのです。
Channeller: Aisha
North
翻訳:Rieko
Thursday, October 17, 2013
10:17:2013 -- Part 364

活路の見付け方 パート364
2013年10月17日
The
manuscript of survival – part 364
http://aishanorth.wordpress.com/2013/10/17/the-manuscript-of-survival-part-364/
まずお伝えしたいのは、この数日の間に多くのことが動き始めたということです。これにより、更なる動きが生まれ、どんどん変化が起きてゆきます。エネルギー放射は永遠に続く情報のサイクルとして一連に配置されましたから、皆さんに旋風を巻き起こすことでしょう。もう皆さんはご存知でしょう、すでにこのエネルギーの波は皆さんの中に勢いよく激突しています。でも、興味深い形で起こっているはずです。いま皆さんが経験しているものは、以前とは全く異なるレベルで起きています。それで、皆さんの手元には遊ぶための新しいおもちゃがたくさん届いているのです。おもちゃ、などというと軽率な印象を与えるかもしれませんが、私達はごく真剣です。ただ、真面目な、とか労苦して、といった概念を手放すようにすればするだけ、皆さんは流れに乗ることができ、これから始めようとしていることを楽しむこともできるのです。
これは創造なのです、ただし、しかるべき設定においての創造です。真剣な面持ちで、難しい顔つきをすればするほど、努力が報われる可能性は低くなります。このプロセスはあらゆる意味において子供の遊びのようなものなのです、ですから偶然に私達はおもちゃという言葉を使っているわけではありません。皆さんはもう一度子供のようになっていただきます。ピュアで、成果などといったひねくれた感覚に汚されていない子供のように。むしろ、そういった概念は捨てる努力をすべきです。でなければ皆さんは自分に基準をもうけ、それに応えるようにするどころか、何をするのも難しくなってしまいます。子供は無垢に、どう行動すべきかという概念すら一切持たずに、この世界に入ってゆきます。皆さんもそうすべきです。ハートの導きに従わねばなりません。簡単そうに聞こえますが、皆さんにとっては大変なことだろうと思います。なぜなら、いつかはマインドの声がこう言うのを聞くからです、「これは正しくやらねば。でも、正しくやるにはどうしたらいいんだろう?それにもしうまくいかなかったらどうする、間違ってたらどうする?」とね。
さて、私達からはただこう言いましょう、皆さんは何も間違いようもない、と。皆さんのマインドが創造に介入した途端、全ては自ずと止まります。ですから、皆さんはもう一度やり直すしか手立てはないのです。故意であろうと偶然であろうと、ネガティブな性質をもったものは何も創造できません。いま道を先導しているエネルギーの振動レベルでは、そういったことは一切起こり得ないのです。いま実行されている高調波にそぐわないものは構築も計画も実現もできません。ですから、最悪な事態といった概念は捨てるがよいでしょう。そのようなものが形となることはまずありません。ですから、皆さんはもう一度マインドに休暇を与え、その好奇心旺盛で遊び好きなインナーチャイルド、生きているインナーチャイルドに丸一日任せきってください。その若さの泉が動き始めるのはそこからです、皆さん全員の内には年をとっていないスピリットの活気溢れる源があり、皆さんはそこに浸る必要があります。その源は、皆さんがこれまで教わってきたこと、最近の人生でプログラムされてきた概念によって汚されてはいません。このプロセスは、以前にも存在していたもののコピーを作るプロセスではないのです。まっさらなところからの創造、ゼロからの創造です。ですから、知っていることは捨ててください。そして、皆さんがまだ見ていないもの、その全てを利用し始めてください。これ以外に、アドバイスはありません。ただそうすれば、子供の素晴らしい驚異の世界を皆さんも創造してゆくことができます。それはこの場所を天国へと変えることでしょう。
Channeller: Aisha
North
翻訳:Rieko
Wednesday, October 16, 2013
10:15:2013- A history of Creation part 4

創造の歴史 パート4
2013年10月15日
A
history of Creation – part 4
http://aishanorth.wordpress.com/2013/10/15/a-history-of-creation-part-4/
また皆さんの頭をクラクラさせるメッセージをお伝えします。とはいえ、ここでお伝えすることは誰ひとりにとっても何ら新しい知識ではありません。実際、ここでお伝えすることは皆さんの今世だけではなく、無限にわたる人生全てにおいて初めから皆さんの内に刻印されています。皆さんは同じエーテルから生まれており、同一のブループリントを持っています。ですから、何にせよ「新しいニュース」などはありません。しかし特別な理由により、皆さんが携えている古いメモリー・バンクは無効になるようプログラムされています。そうして、ある人間としての人生が始まったのです。それが今、皆さんは真の創造主として完全なるパワーを再び手にし始め、もう一度そのメモリー・バンクへのアクセスが復活します。かつては妨害と見なされていたものが、有用な資産となります。それは、皆さんが皆さんがかつてやって来た元の場所、高次振動スフィアにアクセスできるよう十分に自分自身を配線し直した時に起こります。全ては倍音の振動、いうなれば音の振動であり、その設定が整って一種のメロディを奏でます。そのメロディは他に存在する全てのものと調和するのです。全創造物は巨大な音楽そのもので、全ては個々の「音符」を寄せ集めて作られています。演奏されている不協和音や協和音は、皆さんがそれをどう捉えるかで変わります。というより、どう聞くかで変わる、と言った方がいいですね。というのも、皆さんに「見えて」いるものは「聞こえて」いるもの、つまり振動を知覚しています。ただこの振動はありとあらゆる姿形をとります。目で見えるものもあれば、耳に聞こえるものもあります。おわかりでしょうか、全てが自分のメロディをハミングしています。内なる倍音にしたがって震えたり踊ったりしています。それによって形を表します。目に見えたり、他の受容体で振動を感じとるわけです。
可能性の海は平静の海にたとえることができます。何かに「成る」ためには、刺激を受け、動かされる必要があるからです。お伝えしたように、暗い部屋の中でマッチを見るためにマッチに火をつけるようなものです。そこにありますが、知覚できません。観察者がいて、全てを「運動」させます。推進力が与えられるやいなや、それは存在し、特定の周波数を持つ振動として知覚可能な状態になります。質量の塊は一定周波数内に定義されたエネルギーに過ぎません。観察者である皆さんは、それぞれの振動の違いを見分けることができるので、それを知覚することができるのです。ただし、以前のメッセージで触れたように、皆さんは受信者であり同時に送信者でもあります。つまり創造主であり、創造を観察している人でもあるのです。ですから皆さんはある振動を送りだして生命を与え、それが可能性の海に与える効果を観察することによってそれを生じさせています。それまで、可能性の海はいわば眠っている状態ですが、皆さんが海に触れたり、誰かが振動を送りこむことで動くのです。
これは、人類がいま作っている新しい三次元の機械にいくらか似ています。電気信号を機器に送ると、その信号を有形で機能的な三次元的物体に変えるというものです。創造も、全く同様です。振動の情報が粒子エネルギーのクラウド内に投影され、これらの粒子が到来する振動に含まれるモジュラー情報にしたがって組み立て直されます。そうして一定の「形」を形成したり、その振動のメッセージが言っていることを形にします。別のイメージはどうでしょう、液体の入った容器に滴り落ちる一滴の水です。しずくが水の表面、液体の膜に当たる時、落ちてきたしずくがどんな形をとり、水面から弾かれる様子がわかりますね。これは落ちてきたしずくではなく、落ちてきたしずくが融合する液体の体積によって作り出されている様子の像なのです。創造という行為も同じです。皆さんは情報の「水滴」を送りだし、それが粒子の海の表面に繋がり、新しい「水滴」となって形作られ、エネルギーのスープから弾かれるのです。ですから、皆さんが入れたものが、皆さんの得るもの。これは出まかせな行為ではなく、いかなる時もはっきり特定されています。
ただ座って宇宙を見据え、何かを呼び出して話をするのを待っているだけといった運任せではありません。全ては意図されており、意識をもって相互に交流を始めれば、皆さんにもそれが起こります。そして、これこそがかくも長い間人類がこの能力を失っていた理由でもあります。この可能性の泉から創造するためには、全てを支配している広がる周波数、いわば神の周波数と調和していなければならないのです。神の周波数だけが生み出すことができるのです。ですから、この周波数を利用できるようになるまで、皆さんは実に長い道のりをやって来たのです。これが次元上昇であり、皆さんであるものが携えることができるモジュラー周波数を設定するプロセスです。そして皆さんご存知の通り、周波数が低ければ低いほど、高次周波数と交流する力は落ちます。それでよいのです、十分に純粋なもの、つまり振動の低いものに汚染されていないものは全て高次振動に通じることができるのですから。振動の低いものは創造エネルギーの海と交流することができません。調和していないからです。ですから、このプロセスを脅かすことなどできません。しかし、皆さんがこの自由という新しい音を受け取り、送信できるようになるためには、こういった不協和な振動をきれいに除去しなければなりません。何度も言いましたが、皆さんは自分の声を見つけ始めています。その声を使って歌い始め、皆さん自身や周りの多くの人達を生みだしています。この神の領域の周波数にチューニングを合わせ、発している声がそれを可能にさせているのです。
この周波数は特に限定された周波数で、全てであるものに広がる振動に耳を傾けることができる人なら誰でもこの周波数がわかります。全ては同一の調子に合わせて歌っています。ですが、個々のメロディというのもあります。歌っているもの自体を作り上げているメロディ、他の全てから独立した個々のメロディです。しかし、存在するためには、起源となる創造エネルギーの海の持つ根本的な周波数に従ったものでなければなりません。そもそも、それぞれ別個に存在するもの達はこの液体から形成されているのですから。ただ、これから皆さんは自分だけのその周波数をこの従順なるエネルギーの「液体」に送るのです。その時、マインドにははっきりと具体的な命令をもって行います。皆さんの命令は振動の情報の「パッケージ」を形成します。この「パッケージ」がこの液体と相互作用をおこし、一滴のしずく、もしくは物体を生みだします。皆さんが送りだした具体的な指示に合った、有形の何かを生みだすのです。とても複雑なように聞こえるかもしれません、確かに複雑な面もありますが、このプロセス自体は子供の遊びのようにごく簡単です。皆さんがフォーカスするものがはっきりと特定の振動となって送られ、エネルギー粒子の海が感覚入力としてそれをピックアップします。そしてその入力されたものが鏡像として具体的な出力が返信されるという仕組みです。
プロセスを簡単に説明するとこうなりますが、その根底にあるメカニズムは実に複雑です。というのも、これは「自由参加」できるものではありませんから、いつでも皆さんが必要とするものを何であろうと作りだせるわけではありません。忘れないでください、これは「共同の」プロセスであり、皆さんの一人一人には指定された役割があります。皆さんはすでに設計された巨大かつ複雑な創造物の一部を創造してゆくのです。ブループリントは仕上がっており、一人一人の「なすべきこと」については皆さん全員に十分な指示が与えられています。このように言うと、皆さんがコントロールできることは一切ないように聞こえるかもしれませんが、そうではありません。ただ、これは成り行きに任せるようなプロセスではない、ということです。おわかりでしょうか、皆さんがまさにこの時期にここにいることになったのは、このプロセス全体を実現させるためなのです。皆さんは巨大な機械の小さな部品のようなもので、全てが一体となって人類及び惑星のあるバージョン、皆さんが抱いてきた途方もない夢のようなバージョンを創造するのです。皆さんがどうしてそんな夢を見たかというと、もうすでにそれが実現しているのを皆さんは目撃したからです。思い出してください、時間もまた影響を受けやすい従順なものです。ですから、この全プロセスは既に実現しつつあります。ただ皆さんにとっては始まったばかりです。このお知らせが皆さんの喜びを損なわなければよいのですが。それどころか、皆さんはこれから失敗することなどあり得ないことがわかっていただけると思います。もうすでに「やった」ことなのですから。ただ、このプロセスは皆さんのために実現させるためにも、皆さんにとって適切な時に実現せねばなりません。なぜなら、皆さんがこれを実現させている張本人であり、全てのコントロールを握っているのですから。いま、皆さんは「多次元マシン」に繋がれています。皆さんの意識が求めるものは何でも創造するマシンです。忘れないで、もうこれはやったことなので、「故障品」はオーダーできませんからね。失敗はあり得ませんから、皆さんは自分達の夢を創造するのだ、という考えを大いに楽しんでください。皆さんの、そしてこの素晴らしい「新しい」グリッドに繋がっている全ての人々の夢がついに実現する時がきました。
Channeller: Aisha
North
翻訳:Rieko
Sunday, October 13, 2013
10:13:2013- A history of Creation part 3

創造の歴史 パート3
2013年10月13日
A
history of Creation – part 3
ご存知の通り、原子は無作為に活動しません。最初からそれぞれの特徴を示すよう全てプログラムされていますから、それぞれ独自の動きをします。それぞれに役割が与えられており、その通りに動くよう発端から前もってプログラムされているのです。これが物質という塊に隠されている秘密です。物質の塊は融合する粒子から成る、輝く靄でしかありません。それで固形の物体となったように見えます。しかし、物質も皆さんも、実は違うのです。皆さんも、光とエネルギーを搬送する忙しく動き続けるユニットから構成されていて、全てが一斉に働き、「アイシャ」だとか「ピーター」、などと呼ばれるものを形作っています。他にも忙しく働いて「石」や「椅子」、「木」などといった物体を形成しています。名前がついているもの、それ以外のものも全てです。
全てにこれは当てはまります。偶然はありません。そして全てがある種の動きをするべくプログラムされています。ええ、まさに「機械の中の神」のことを言っているのです。いわゆる自然の力であり、いわゆる物理の法則の裏に隠された力、全てを動かしている力のことです。全ての帰結先はただ一つ、全てを支配しているのは「創造主の特徴ある声」なのです。そしてご存知の通り、皆さんもこの声の一部、その生産品です。ということで皆さんにもこの全創造物の基礎となる二重性を持ち合わせています。そこで、この創造物のもう一つの側面についてお話しましょう。言いましたように、全てはただ一つの声に制御されており、その声は無限数にわたる声を帯びています。声は創造されたもの一つ一つの構成要素、断片まで分化されますしからね。こう言うと「カオスのレシピ」のようですが、これこそが創造の唯一のレシピなのです。
全ては他の全てとコミュニケーションをとれる状態であるべきです。ですから、これはあらゆる声からなる天国のコーラスです。互いを呼び合い、秘密を打ち明け合っています。なぜなら、創造物において秘密などないからです。一つ一つの粒子全て、その欠片まで含め全てが、他の粒子が何をやっているか、密かに知っています。皆さんもです。皆さんというより、とても小さな粒子が寄り集まって形成している、「皆さん」と呼ぶもの、つまり皆さんの物理的器もそうなのです。皆さんの一部である、この有形の物理的器は可能性の海の一片一片から構成されています。この実在物は単独で振舞いますが、同時にまとまった物としても振舞います。ですから、皆さんは単一マインドを持った存在達の雲の中を歩いているのです。その存在達は融合して単一マインドの生命体を形成しています。いつでも皆さんはその単独ユニットに分解していないという事実を考えてみるとよいでしょう。まあ、定期的に考えてみてもいいのですが、それはまた別の機会にしましょう。もう一度この話題に戻りましょう。
主題に戻ります、ここでお話したいのは二重性についてですから。摩擦を生みだす断片、建築ブロック対創造主、命令する声、その結末としての物質。皆さんは両方です。皆さんはこの肉体でできた身体という物質の中で歩いています。そして同時に皆さんは声であり、命令者であり、全てを生じさせている存在です。おわかりですか、皆さんは創造の生きた証として歩き、話しています。そしてこれをこの世界の他の住民に示すためにここにいます。
私達が言ったように、皆さんはこの二重性の生きた例として呼吸しています。その二重性は創造のために必要な摩擦を生むために必要だったのです。創造は二つの異なる面が衝突した時に起こります。この場合はエネルギーと意識です。軟体動物が真珠を生むために砂の粒を必要とするように、意識の幽霊はわずかに実体のないエネルギーに擦りつけられる必要があります。物質の塊を生みだすためです。そのような訳で皆さんは両方なのです。皆さんはあの声、囁き、可能性の海から何かになるために発する執拗な声であり、同時にこの可能性の海から生み出されてもいます。従順な粒子は何百万、何億と集まって形となって。そして皆さんが住んでいる場所全てをそのように形づくってもいます。
ですから皆さんは全てにおいてこの魔法の不可欠要素であり、それを生きています。ただ皆さん自身も魔法であり、この魔法を起こしている張本人です。そして今、この惑星上で皆さんの傍には無意識に神・創造主が歩き回っていますが、その神達に皆さん達からこの秘密を伝えるよう、皆さんは要請されます。以前お伝えした通り、皆さんはもうこの秘密をご存知です。まだ知らない人があまりにもたくさんいますが、彼らも間もなく知ることになります。そうすれば、このプロセスはまた新しい方向転換をします。彼らもゼロからやり直しを始めます。皆さん達がやってきたように、彼らも自分自身を再創造するのです。ひいては、それがこの惑星全体の再創造を大いに助けることになります。
言いましたように、これは引っ付けては引き離しての創造と破壊の壮大なるサイクルです。そして今、古くて時代遅れとなったものを完全に取り除く時が急速に近づいています。ドラマチックに聞こえるでしょうか、もちろんドラマチックでもあるでしょうが、これはいま進行中の全てのものをアップグレードさせるプロセスの一環です。全てとは意味通り、太陽の下も上も全てが絶え間なく再成立しているところです。全て、学びを通して進化し成長し発展するため。「今年度のモデル」が時代に合わなくなれば、ただちにもっと可能性をもった新しいモデルに交換されます。そして、大量破壊や人類全滅などではありません。私達は単に、皆さんの粒子のことを言っているのです。何十億、何兆もの粒子が皆さんの役に立ってきましたが、それが今、どんどん急速に交換されているところです。皆さんは内側から完全にモデルチェンジをしています。粒子ごと、原子ごと、細胞一つごとにね。それらは全く同じもので交換されているのではなく、遥かに進化したものに交換されています。皆さんはとても新しい何かになっています。これまでは創造されなかったものです。皆さんは私達の目前で-皆さんの目前でも-まったく新しい種へと変わりつつあるのです。この全ての中心にいることができるなんて、私達は皆さんを羨ましく思います。
新しきものになっているのは皆さんです。手つかずで、未経験で、数限りない可能性の未踏の領域なのです。皆さんという真新しい存在に最適な生活環境を作り上げるために、この真新しいエネルギー環境が作られ、皆さんはそこであらゆる方法で力強く成長するべくそこにいます。皆さんは真新しい種、いわば「人類vol.2:0」の正真正銘の第一軍、この全環境を新しいものにするために再び集められた軍です。ここで平和というゲームをプレイするために皆さんはここにいます。これは愛を元に生きることを学んでゆく世界に光を与えるゲームです。皆さんが昔の形の中にいた時には、これに慣らされてきませんでした。以前は恐怖のくびきを焼き付けられて生きることで学びを得ていました。そのくびきは今やずいぶん取り除かれ、皆さんを脅かすパワーは失ってしまいました。
ですから、どうぞ座って瞑想し、真新しい自分と再び繋がってください。皆さんの中で取り除かれ復活していない部分は一つとしてありません。ですから、再度心地よく感じるようになれるまでは、ある程度の時間を要することでしょう。思い出してください、それは「皆さん」です、意識の声、彼/彼女に囁きかけ、存在させた神、可能性の海に頼んでこの素晴らしい器を作り上げてくれたものです。さらに、この真新しい器に入って自分を再教育する新しいチャンスを求めたのも皆さんなのです。まさに皆さんは自分の創造主ですが、ゲストでもあります。ですから自分に最上の尊敬をもって接してください。まさに皆さんは、皆さんを成す断片の一つ一つが最高の尊敬に相応しいのですから。
Channeller: Aisha
North
翻訳:Rieko
Friday, October 11, 2013
10:11:2013 -- Part 363

活路の見付け方 パート363
2013年10月11日
The manuscript of survival – part 363
成功のシンボルはあらゆる形で現れるものですが、今は皆さんの元に現れてくるであろうシンボルについてお話しましょう。皆さんはこれから繋がってゆき、いろいろなものが見え始めることでしょう。もう見えている人もいるかもしれません。ただ、見えるのは必ずしも素手で触れることができるような有形のものに限りません。それはシンボルやあらゆる形で現れ、人間の視点から理解できるような情報は含んでいない可能性もあります。ただしシンボル自体に重要な情報が込められており、その情報は皆さんに刻み込まれ、皆さんを大いに助けるものです。もちろん、このメッセージも、そして実際のところこのような形で皆さんが受け取るメッセージは全て、そういった情報も伝えています。
目に見えているものを必ず理解できるとは限りません。皆さんはこの言葉を読み、意味を頭の中に取り込んでいますが、こういった表面的レベルの情報に加え、他にも情報はたくさん、たくさん含まれています。それがますます明らかになってゆくでしょう。なぜなら、皆さんは以前は見えなかったものを見始めるのです。とはいえ、空飛ぶ円盤に乗った小さな緑色の人のことではありません。私達が言っているのは言葉を介さないコミュニケーションのこと。このコミュニケーションはいついかなる時もずっと行われていますが、皆さんは気づきもしなかったのです。なぜなら皆さんは常に大量の情報にさらされていますが、この情報は隠されていました。ただ、ずっとそこにあったのです。今、多くの人がこの情報に気づき始めています。
この情報はどこからともなく表れてくるでしょう。皆さんにはあらゆる形でそれが「見えて」きます。壁に映写されたりはしません。人間の目を通して見るものではないのです。皆さんはそれを内側で見るのですが、目を使って見ているかのように鮮明に見えます。その意味を「理解」しないこともあるでしょうが、そのシンボルや形がたたえる振動の情報は識別することはできます。そして、それらが皆さんに影響を与えることにも気づくはずです。この形でのコミュニケーションはきわめて効果的、かつパワフルです。お気づきではないかもしれませんが、皆さんはこの種の情報を受け取るばかりでなく、送りだしています。ですから、チューニングを合わせたままにしてください。そしてこの進行中の会話を盗み聞きしてみてください。保証します、きっと聞こえるはずですから。ただ、こうして得た情報の全てを人間の言語に直せるとは思わないように。そうするには、言葉は不十分なのです。しかし、その情報を表す言葉は必要ではありません。というのも、その人間の脳の重要部である言語センターを介さずとも、全て理解することができるからです。脳がどれほど途方もなく複雑にできていようと、皆さんは脳を遥かに超えた存在です。これから、その事実を本格的に再認識することになるでしょう。
Channeller: Aisha
North
翻訳:Rieko
Thursday, October 10, 2013
10:09:2013- A history of Creation part 2

創造の歴史パート2
2013年10月9日
A
history of Creation – part 2
では、ベールの向こう側の神秘の世界について更に深く掘り下げてお話しましょう。興味をかきたてられて好奇心を少なからずお持ちのようですからね。前回は、それの全てのエッセンスは創造するということにある、またはその全てを創造するという任務を与えられたエネルギーである、大小問わず、有形無形問わず、創造するのだということをお伝えしました。このこと自体、理解するのはとても困難なことです。しかしもう一度、今度は他の視点から見てみましょう。皆さんの中、もっと深いところまで浸透することでしょう。皆さんはその「全て」の一部であり、本来はそこに内在しています。ただ全ての構造は皆さんにとってもこの小さな惑星にいる全ての人にとっても謎のままです。皆さんは、あらゆる意味において単なる小さな塵です。ただこの小さな塵の粒はとても複雑な構造体で、ありとあらゆる形・レベルにおいて繋がっており、分離しています。皆さんが人類と捉えているものは私達から見ると分離した一枚の層であり、大量に及ぶ「複雑な何か」でできています。人体構造の複雑さを遥かに超えた複雑さを持つ、何かです。この構造自体、もっと知られるべき価値のあるものなのですが、そのことは今はおいておきましょう。私達が詳しくお伝えしたいのは舞台裏の複雑性です。いやむしろ、シンプルさと言いましょうか。それはベールの皆さんの側で見えている、もしくは感じたり耳にしたりしている具体的な結果をしのぐ素晴らしさなのです。
すでにお話しましたが、全てはエネルギー、あらゆるトーンとあらゆる形の振動を持つエネルギーです。それはチラチラ光る光の靄で、確かにそこにあると思ったら次の瞬間には目に見えなくなったりします。全ては同じものですが、一定の動き方をし、一定の方法で知覚されるようプログラミングされています。思い出してください。観察者がいなければ物体は存在しません。ここでは、基本ルールです。熟練の科学者たちにとっては今も基本となっている、有名な「シュレーディンガーの猫」のようなものです。あの猫は死んだのでしょうか、生きているのでしょうか?それとも両方?誰にもわかりません。なぜなら、猫の宿命を究明するためには観察できなければなりません。全てにこれは当てはまります。科学者たちもわかり始めています。その通り、彼らは単に表面を引っ掻いているだけですから。彼らは別々の粒子を見ています。そしてあの有名な、絡み合った粒子のシナリオを発見しました。まさにビッグニュースですが、毎日が「ニュース」騒動に暮れていますから、このニュースは埋れてしまいました。
これはどういうことでしょうか?全ては絡み合っていているということを意味しています。分離した粒子だけではありません、一対になった粒子も絡み合っているということです。創造された万物について言っているのですよ。皆さんの周囲にあるものは全て、この絡み合った粒子のコンビと同じ動きをします。つまり、一つの粒子が観察されていると、他の全てが自動的に同じプロセスに入るということです。つまり、誰かが意識的に何が起こっているかと目を向けるたびにこの創造物は揺らぎ、チラチラと光り、変化し、適応しているのです。これはスイッチを入れているようなもので、「現実」の全設定を展開させているのです。言い換えると、これは一から再開している量子物理学、というより量子現実なのです。皆さんは量子エネルギーのスープの中で生きており、皆さんが目にする全てのものはこのスープの一部分です。全ては同じ起源から発生しています。全ての成分は発端から全く変わっておらず、建築ブロックのごとく同じ材料から構成されています。しかしその状態に意識が介入すると、全く新しい状態を文字通り作りだすのです。
つまり、真に存在するものなど一つもないのです。全ては粒子という形をしたエネルギー、つまりチラチラ光る光の靄のようなもので、いつでも融合して形となることができる状態にあります。生命体や惑星、動きのない物体や命あるものを形作るのです。ただ覚えておいてください、私達は「動きのない」と言いましたが、それは「活気に満ちた」という意味であり、それ以上でもそれ以下でもありません。岩は動きまわりませんが、人間と同じくらい「生きて」います。皆さんは全て同じなのですから。この意味を本当に飲みこむのは難しいことでしょう、しかし皆さんは要点を理解し始めています。私達、惑星、神、天上や水の底の天の領域から皆さんを分離させているのは一体何でしょう?それはたった一つ。観察者の目、それだけです。というより、皆さんのほんの一部である意識、と言った方がいいかもしれません。
神は創造するエネルギーですが、意識を持っています。意識なくして創造はあり得ませんから。純粋たるエネルギーはエネルギーでしかなく、創造されるためには意識が必要なのです。「創造物」と「創造という行為」は一枚のコインの表裏を成します。ただ正反対でもあり、この二重性が万物の起源です。創造物が存在するためには、誰かがそれを見ている、観察している必要があります。それが創造の全体的な基盤です。神が持つ二つの顔、とでも言いましょうか。エネルギーと創造性、他の部分から物質を作り出すマインド、エネルギー。私達がお伝えしたいのは、これです。皆さんは皆さんの意識くら作られました。ですから皆さんも、皆さんの意識も、「ONE」のほんの小さな一部に過ぎません。「ONE」は基礎であり全ての基盤です。皆さんは創造性という巨大なタペストリーの小さな一点に過ぎず、このタペストリーは存在するために神が作った万物です。皆さんは意識ですが、皆さんは目に見えるように作られた意識です。何度も何度も新たに作られたくて、空中を舞いながら待っている粒子、つまりエネルギーのエーテルから皆さんは作られたのですから。これは「タブラ・ラーサ」(ラテン語で消された石板、白紙、無垢さの意)、見られ、観察され、存在すると思考され、生命力によって創造され、「成る」ことを欲している「もしも」の海です。その生命力が意識であり、全てを観察する静かなる観察者なのです。
皆さんはこの一部ですが、ほんの小さな一部ですから、皆さんが作るものは大海の一滴でしかありません。しかし皆さんは神でもあります。ということは皆さんは全員、パワフルだということ、言い換えると、世界を変えることができる、ということになりませんか?もちろん、答えは「YES」ですが、「NO」でもあります。皆さんは自分自身を再創造できるので「YES」です。そうして世界を再創造しているのです。しかし、全ての創造物を再創造することはできません。と言いますか、全てをOFFにして全く始めからやり直すことはできません。それは皆さんの力だけでは出来ないからです。これも、分離したユニットから全体を作り上げるという、共同創造と分離から学ぶ壮大なるレッスンです。存在している生命体が自分だけなら、好きなことをしても構いません。混乱しないよう、この自分を「神」と呼ぶことにしましょう。もしあなたが神であるなら、「ONE」、創造主、たった一人の観察者がいれば全てが始まります。しかし、これはただの第一段階です。次はこうです:創造にあたって、各粒子が他の全ての粒子と協力し合って作業できるよう、分離させる。つまり、創造性に可能な限りの多様性を持たせる必要があるのですが、この多様性は分離からのみ生じます。分離、
二重性、多重性-これを表す言葉はいくらでもあります。ただ、基本となる事実はこうです:可能な限りにおいて最大数の多様性を確保するため、まずは分離を確立させる必要がある。そうすることによって初めて創造のために最適な状態が得られるのです。皆さんがありとあらゆる可能性を得るためには、可能な限りたくさんの異なる要素-もしくは断片-が必要です。それが創造主の一番初めの任務でした。かくして分離が始まりました-いうなればビッグ・バンです。そして全てはそこから始まったのです。
これに加え、さらに興味深いことをお伝えしましょう:皆さん、人間はビッグ・バンは皆さんの宇宙の起源である、と言っています。しかし私達がビッグ・バンについて話す時は、全ての起源だと言っています。つまり、その全てに先行した「一つめのビッグ・バン」のことです。私達にとってのビッグ・バンは全ての起源、つまり後に皆さんの宇宙や「現実」へと展開してゆくものを開始した根源のスープのことだけではありません。全ての創造物のことを意味しています。全ては同じように始まりました。エネルギーの小さな針の先のような一点、光の一点があり、何かに「成る」ために意識がそれを観察し、パラメーターを設定するとそれが始動しました。闇の中でそれが見えるように、マッチに火を点けるようなものです。意識によって着火されるまで、それは目に見えなかったのです。目に見えるのですが、観察されてはいませんでした。ですから、目に見えなかったということです。しかし、意識が入って観察を始めた途端、それは「全て」になりました。マインドがエネルギーから物質を生じさせたのです。しかし覚えているでしょうか、物質は想像の産物に過ぎません。「観察される」対象となれるよう、まとめられてゆく単なるエネルギーです。ですから繰り返しますが、マインドを自由に解き放ってください。皆さんのマインドは、見えるはずのないものを見ようとして皆さんを引き留めています。いや、すでに見えるものを見たくて皆さんを引き留めている、と言った方がいいですね。そうやって他を全て見落としています。しかしそれはもう、神によって観察されているように、皆さんに観察されるためにそこにあります。ですから目を開いてマインドは休憩させてください。そして本来の皆さんである神の部分に繋がろうとしてください。すると、そうして初めて、全ては皆さんの目の前に存在することでしょう。
Channeller: Aisha
North
翻訳:Rieko
Tuesday, October 8, 2013
10:08:2013 -- A history of Creation – part 1

創造の歴史-パート1
2013年10月8日
A
history of Creation – part 1
親愛なる友人の皆さん!
先週から、CC達が「ダブルのヘルプ」と呼ぶ、活路の見付け方とは別のメッセージを受け取り始めました。このメッセージは通常のものと異なり、投稿するようにと指示を受けた初めのメッセージは第六回目の瞑想集会の「アップデート」でした。残りのメッセージは瞑想が終わってから投稿するように言われたのです。その一つめがこれです。CC達は「創造の歴史」」というタイトルをつけました。何パートまで続くかはわかりませんし、活路の見付け方がいつまで続くかもわかりません。ただ、「ダブルのヘルプ」を受け取ることだけがわかっています。難しい話は抜きにして、というのがCC達の言い回しですね、パート1をどうぞ。
ではこの物語をまずある領域にフォーカスしてお話しましょう。それは皆さんがハートのそばにしっかり持っている、いわゆる原子の起源です。あるいは質量の起源と言った方がいいかもしれません。質量があるということはエネルギーそのものであるということ。これは人類の歴史を通して、ずっと誤解されてきた概念です。運動しているこのエネルギーの小さな粒子は、長らく人間意識に関わることはありませんでした。なぜなら見えないから、知覚できないからです。ですから、それらが皆さんのことを全て語るというのに、それに気づくまでずいぶん長い時間がかかりました。しかし最近、皆さんは生命体を構成するこのエネルギーの建築石材の特性に精通してきました。ですから、もっと詳しくお伝えしましょう。皆さんがヒッグス粒子と呼ぶ、この小さくて捉えどころのない粒子について、皆さんは研究に研究を尽くしてきましたからね。皆さんはいくつかの手掛かりを見つけたと思っているようですが、まだ理解できていないことが多々あります。それも無理からぬことです。この粒子の本当の原動力の大部分は目に見えません。人間の目には見えませんし、これまで開発された技術的装置をもってしても見えないのです。しかし、裸眼でも見えますよ、と言ったらどうでしょう。というのも、ここ最近の集中的なアップグレードの間に皆さんの脳にいくつかの能力が組み込まれたためです。
何度かお伝えしましたが、人類はとても狭い箱の中に生きています。そこでは、いわゆる自然の法則は不変であり変更不能である、などと決められています。さあ、私達から「ようこそ、新しい世界へ」と言いましょう。もう、ここに変更不能と見なされるものは一つとしてありません。物質はエネルギーであり、エネルギーは常に適応します。私達が頻繁に訪れているレベルまで皆さんがアクセスし始めれば、全ての物質がいかに影響を受けて適応するかがおわかりになることでしょう。不変なものなど一つもなく、永遠に続くものは一つもありません。というより、全ては常に存在しています。ただ、光速をはるかに超えるスピードで瞬きながら変わりやすい状態で存在しているのです。ここでつけ加えますが、光速というのは皆さんが計測したものとは比較にもなりません。皆さんの計測能力ではそうなるでしょうが、実際の光の粒子の動きが見えていないからそうなるのです。じっと静止しているように見えますが、突然量子飛躍としてしか定義できない動きをします。ですから、皆さんは「いま」と「永遠」の間にいることになります。その両者の間を、全てがあちこちへと動いています。小さな情報のパッケージが輸送されているかのように、常に互いと話をしながら、常に変化し、変形し、進化しています。
それはスクリーン上のピッという音のようです。そして消え、また全く異なった組合せとなって宙に現れます。私達はここに全くいないのに、皆さんのそばに存在することができるのがどうしてか、少しわかってきたのではないでしょうか。私達には皆さんがはっきり見えるのに、どうして皆さんからは私達が見えないのでしょう。何度か言いましたが、空間は満ち満ちています。もし全てが目に見えたら、皆さんは身動きすらできなくなるでしょう。もしくは、空間の粒子全てが何かで満ちているとしたら、皆さんを構成しているものは色んなものも構成していることになり、このエネルギーのスープの中で思う方向に進んで行くのも困難となりますね。実際、そうなのです。皆さんに見えているのは「全てであるもの」の薄い層の一つに過ぎないのですから。全てであるものは同じその空間をすっかり占めています。しかし、皆さんが確認できるのは、その空間をすっかり満たしている無数にある層のうちのたった一つの層です。ですから、皆さんが無限の空間と呼ぶもの、たとえばメートルとか~光年といった目盛を使って表す莫大なる距離も、実際にはとてもとても短距離なのです。少なくとも、皆さんの長さや幅の測り方ではそうなります。しかし、私達が使用する計り方をすれば、とてもとても小さなスペースに全て詰め込まれ、ぎっしり詰まったとてもコンパクトな「現実」となります。しかしこの領域内に無限数の層が広がっているのです。
皆さんがこれを理解するのは難しい、それはわかっています。しかし、夜空を見ると全てが遥か彼方に見えますね。でもそれらと繋がるために必要なのはただ手を伸ばしてそれに触れること、それだけだと言ったらどうでしょう?なぜなら、それは遥か彼方ではなく、「ここ」にあるのですから。ただ、それは一つの層の上に重ね合わされているので、皆さんからは無限遠方に見えるのです。皆さんも宇宙そのものです、ただ皆さんはもうすでに宇宙という空間の中にいて、空間は測定可能量です。空間はエネルギーであり、距離ではありません。ですから皆さんから遠くにあるように「見せかける」ことができます。実際はそうではありませんが。スベースはエネルギー、エネルギーは形態発生領域です。つまり、空間はエネルギーの規定量であり、もっとも小さく空いたスペースを占めています。エネルギーは「存在する」ためのスペースを必要としません。ただそのもので「ある」だけです。それが人間の目や脳にとっていかに大きく、または小さく見えようと、です。ですから、次に科学者が無限の宇宙について話す時は空間の無限にある可能性のことを考えてください。しかも、心地よい自分の家にいながら、皆さんは宇宙のどんな部分にでもアクセスすることができることを覚えておいてください(ウィンク)
全てはエネルギーなのです、ただそれが作り出す幻想があります。それは質量などというものがある、という幻想です。質量があるということは、それを入れるスペースが必要となります。しかしエネルギーはスペースを一切必要とはしません。ただ、そのもので「いる」だけです。そのような訳でビッグ・バンの起源です。始まりは、全てが一次元の中にあって、そこにピンで刺したくらいの小さな点でした。というより、無次元だった、と言った方がよいでしょう。そしてそこから、ベールが外されていきました。ただ、全ては幻想で、幅・奥行・高さなどなどを有した具体的な何かに見えるけれど、見せかけに過ぎません。そしてあらゆる物体がこの想像上の別の物体全ての中に入れられました。創造物の創造です。やはり、名前そのものが示しているではありませんか?なぜなら全ては「創造されて」います。全てエネルギーから創造されています。ただ、全ては幻想です。意のままに変えたり変形させたり、動かすこともできます。
では誰がこの全てを創造しているのでしょう、神とは誰のことでしょう?神は創造です、この全エネルギーの意志であり、唯一(sole)の目的。いえ、魂(soul)の目的と言えるでしょう。存在するためにそこにあり、想像できる限りの形で存在するためのエネルギーです。いついかなる時も創造しています。創造そのものだからです。全ての次元において、全ての状態において創造しており、適応性があり、生きています。それは皆さんであり、皆さんは創造です。共に全てを成しています。単一の源であり、神のエッセンスであり、生命を持って実在し、「全て」です。息、音、タッチ、恐れ、怒り、喜び、愛、憎しみ、その全てであり、それ以上のものです。ただ「ある」ために存在し、全てと「なる」ことを欲しています。ですからそれは生き、創造します。これが創造です。
では皆さんは誰でしょう?皆さんもある規定された形の「それ」です。しかし今はその形が変えられており、まったく新しいあなたを形成しています。ええ、この言葉は不快でしょう。しかし、皆さんがこの地球という惑星に住んでいようが、他の何処かに住んでいようがこれは全てゲームです。なぜなら、私達は皆同じゲームをプレイしているプレイヤーなのですから。私達はみな等しい存在で、全ての中で小さな規定された一部となるためにここにいます。別の味のものを味見しているような、違う色を見るような、違う服を着てみたりサイズの違う服、自分の持っていない服を試着するようなものです。可能な限り、あらゆる多様性を創造しています。その全ては「全創造」と名付けられたこの限りなく小さい泡の中で繋がっているのです。
大きくはありませんが、無限です。一つの原子の中の一つの粒子ほどのスペースにすら達しませんが、全てを包含しています。皆さんが想像できるもの全て、そしてそれ以上のもの全てを包みこんでいます。しかしこれは全て幻想で、ホログラムの一種です。ただ生きている、呼吸をするホログラムで、それ自身の楽しみのために全てが一つにまとめられました。皆さんはその一部です。これは皆さんであり、同じくらい私でもあり、他の誰かでもあります。私はあなた、あなたは私、私達は皆さんであり、皆さんは私達です。共に、「それ」であり、エッセンス、生きるもの、呼吸する有機体、ただ「一つ」であるものです。光の一点であり、何度も何度もそれを全てのものへと創り上げています。
皆さんの頭が狂ったかと思うといけませんね、そんなことはありません。皆さんはただその「一つ」であるものに繋がっています。ですから自分が誰であるか、疑いの余地なくわかることでしょう。皆さんは「全て」ですが、一人の人でもあります。皆さんはここにいて、皆さんなのですが、皆さんではないのです。これは全てゲームです、全てものや存在を動かし始めるということ。ものや存在は自らを生じさせ、互いに相互作用させ合い、可能性を百倍に拡大させ、そうやって自らを創造できるように動かしてゆくのです。これはすべて可能性の量子場であり、創造物は全てを試そうと追及せねばなりません。ですから、この全てはゲームの中の巨大な一部でもあります。
皆さんはいま、ゲーム変更のただ中にいます。ありとあらゆる経験を課せられながら、ある種のプレイヤーから古い設定の中にいながら全く別のプレイヤーへと変成中です。全てのプレイヤーが同じ変化を経るわけではありません。変化するものの数をさらに上昇させるためです。冷淡に聞こえるかもしれませんが、もうご存知の通りこれは魔法そのものなのです。
ではこの全ての結末はどうなるのでしょう?そうですね、天のみぞ知る、とだけ言っておきましょう。というより、この惑星が突然、その振動をかつてない振動に変えてしまう確率は高いのです。つまり、味わい、風味はすでに変化しています。ここに集まってきている存在の大多数にとって非常に心地よいものへと変化を遂げています。これが幻想だとしても、プレイヤー一人一人が意識的にその一部をになっていますから、誰かが全体像をわかっていなくても全員、本来としてここに属していることに変わりありません。皆さんはこの先、それがおわかりになると思います。これまでと違った形で舞台裏の仕事を垣間見ることになります。なぜなら、もう皆さんは「知っている」からです。皆さんは「現実」のとてもとても薄い層を見通し始め、その向こうにある層を見ます。しかし、そちらはこちらの層と同じくらい「本物」です。ただそれも全てこの計画の一部です。これから、この計画によってこれまで分離していたプレーンは合流し、何かとても新しいものが創造されます。
全ては創造であり「全てとなる」ことを欲しているエネルギーです。これが、それの行っていることです。それはあなたとなって、木となって、水、氷、火、それらの間にあるもの全てになっています。匂いとなり、音になり、同時に両者になってもいます。ではマインドを休ませてください。できるだけ自分を自由に解き放ち、ドライブを楽しんでください!
Channeller: Aisha
North
翻訳:Rieko
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Petition
Petition for Disclosure
13 October, 2013


米国政府に対するETの存在についての情報開示の請願署名依頼。
https://secure.avaaz.org/en/petition/Full_government_disclosure_of_ET_presence_on_Earth_now/?cHQipcb
上のURLを開いて、メールアドレスを入力すれば、外国人でも請願者の一人として数えられます。
請願理由の欄は無記入で結構です。
皆様のご協力をお願いします。
愛と光をもって、
たき
Creator
Prime Creator Makes an Announcement

by Kathryn E. May, PsyD
on 08/02/13
http://disclosure-2012.com/page/482254554
主創造主は次のように語られた。:
親 愛なる皆さん、私はあなた方と直接お話することは、頻繁にはありませんが、今は、あなた方の世界について、あなた方、特に、借金の返済や、家族を養うため に非常に忙しく働いている人たちにとって、振動数を上げるように懸命に集中することが如何に大切なことなのか、お話する機会を持つ特異な時です。
こ のように忙しく働く時は過ぎました。終わったのです。支払うべき借金はありませんし、家族を養うために稼ぐ必要もありませんし、退職をしても生き残りを図 る必要もありません。退職はどんな途方も無い夢をも超越する栄えあることですし、あなた方になんら負担を強いず、地球上の時刻がどのような時を示していて も今から始まることなのです。これは生涯からの引退ではなく、死でもありません。あなた方は今、星への壮大な旅の境目にいるのです。
あ なた方の兄弟、姉妹たちが頭上で待っています。晴れた夜に空を見上げてください。挨拶を彼らに送ってください。そうすれば、彼らのものだとあなた方には思 われ、間もなくあなた方と一緒になり、あなた方の間を歩き回り、あなた方を抱擁し、あなた方と共に祝賀の歌を歌うことを示し、彼らの喜びをも示す、宇宙船 の色つきの照明を点滅させてくれるでしょう。あなた方を向上させ、限りない愛と光をあなた方に教える宇宙エネルギーを伝送するグリッド線に沿って数千の宇 宙船が滞在しています。
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